ドイツ語を考える : ことばについての小論集
言語研究とドイツ語研究 ドイツ語研究の一構想 文法の出現 ドイツ語における「人」と「もの」の表示について 動詞と名詞 デキゴト名詞の創造性 同族目的語の特性とその構文的機能について 二重目的語構文 再帰代名詞 再帰代名詞研究の問題点 状態変化動詞の語彙化に関する意味的考察 ドイツ語の感情動詞における格枠組みの文意味機能 ヴォイス 事象の捉え方 werden受動文の意味と用法 seinの領域 もう一つの受動態? モダリティと時勢をめぐって 話し手の心的態度を表す副詞 werden+Infinitiv構文の意味と用法 話法の助動詞の過去形 現代ドイツ語における「モダリティ」を狙う表現形式の可能性 文からテクストへ 補文の統語論と意味論 体験話法 代名詞使用から見たドイツ語テクスト構成のしくみ 動詞の用法を探求する 非人称存在文のコミュニケーション的機能について kommenの使用条件 分離・非分離動詞durchfahrenと対応する基礎動詞表現について 語の意味と辞書、そしてドイツ語教育へ 修飾の一タイプについて 辞書記述・構成の将来的可能性の一考察 日本で日本人にドイツ語を教えるために
- 著者
- 三瓶, 裕文、成田, 節, 1957-
- 出版社
- 三修社
- 発売日
- 2008年3月発売
- 価格
- 3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784384012293
発売済み
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