言語変化 : 動機とメカニズム
英語史における名詞後位修飾要素の消失について 軽動詞構文と同族目的語構文の共時的・通時的関連性について 最上級の意味を表すas…as anyの史的発達について 英語史における形容詞の名詞用法の発達 形容詞と複合不定代名詞の語順に関する通時的考察 動詞・不変化詞語順の発達について 受益者受動文の発達に関する通時的研究 前置詞残留の史的発達と循環的線形化 That虚辞の消失 CPカートグラフィーによるthat痕跡効果の通時的考察 There+be構文と提示のthere構文におけるThereの歴史的発達 With独立構文の通時的発達に関する一考察 不定詞標識toの(脱)文法化について 動詞tryの補部として現れる原形不定詞節について tough構文の構造と派生の歴史的変遷について 小節の統語構造の歴史的変化に関する一考察 言語使用と言語変化:構文文法理論の観点から (I)hopeの文法化とその動機づけ 非言語伝達動詞nodの意味変化とその補部構造 Justの多義性の由来を探る 話者の言語行動から見た主観化 通時的研究の現状と課題
- 著者
- 中野, 弘三, 1936-、田中, 智之, 1967-
- 出版社
- 開拓社
- 発売日
- 2013年4月発売
- 価格
- 4,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784758921824
発売済み
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