究極の森林

安い外材に押されて衰退しつつあった日本の林業だが,輸送コストの削減,外来生物の侵入防止,地域経済の活性化といった「地産地消」のメリッ卜が理解されはじめ,復活の兆しが見えてきた.この復活を本物にし,森林のもつ環境保全機能を維持しながら林業を経営的に成り立たせる「究極」の森林管理とはどのようなものだろうか.
- 著者
- 梶原 幹弘
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2008-03-10
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876988327
- ページ数
- 214ページ
発売済み
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