台湾・韓国・沖縄で日本語は何をしたのか : 言語支配のもたらすもの

台湾 反植民地主義と近代化 植民地期台湾人の「知」的体系 戦後台湾における日本語使用禁止政策の変遷 韓国 日本語との抗争から和解へ 「日本語」という「配電システム」 戦略としての「日本語」教育 沖縄 戦時を生きる 「日本語」「日本民族」の編成でいかに翻弄されたか 日本語を内破する 日本語の現在 主流派の言葉と公共の言葉 <日本語問題>への序奏 グローバル言語の教育という営為

著者
古川, ちかし、林, 珠雪、川口, 隆行
出版社
三元社
発売日
2007年3月発売
価格
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784883031993

発売済み

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