クラシック・スナイパー4

指揮者がタクトを振り上げた瞬間(生)から終わり(死)へと突き進んでいく。音楽とは、終わりを望みながら音という生に踏みとどまる、矛盾そのものである。それを音楽家はどうとらえてどのように描いてきたのか。生と死をめぐる特集ほか、刺激的エッセー多数。
- 著者
- 許 光俊、鈴木 淳史
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2009-05-16
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787272669
- ページ数
- 192ページ
発売済み
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指揮者がタクトを振り上げた瞬間(生)から終わり(死)へと突き進んでいく。音楽とは、終わりを望みながら音という生に踏みとどまる、矛盾そのものである。それを音楽家はどうとらえてどのように描いてきたのか。生と死をめぐる特集ほか、刺激的エッセー多数。
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