王朝の恋と別れ : 言葉と物の情愛表現
懸想文の「言ひ初め」 求婚相手宅での「居初め」 契りを交わす「見初め」 男と女の後朝の儀式 男の持ち物・忘れ物 男と女が見入る鏡の影 移動する女の持ち物「櫛の箱」 『落窪物語』の離婚事情 女が男に物を返す時 衣を残して去る女
- 著者
- 倉田, 実, 1950-
- 出版社
- 森話社
- 発売日
- 2014年11月発売
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784864050708
発売済み
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