古代文学の世界像

古代文学の想像力 視覚と嗅覚 魂と心と物の怪と 古代の夢 「怕しき物の歌」 古代の「言」と「音」 アマテラスの影 吉野の古代 ヤマトタケルの東征 母の甜き乳をめぐって 九州風土記の編纂と大宰府 住吉信仰と源氏物語 「鄙」の国守 家持の「歌日誌」 万葉集の「東国」 神話の桜・万葉の桜 梅と菊 『歌経標式』から『古今集』へ 『歌経標式』の〈喩〉 仏教説話の誕生 「愧ぢ」と「畏れ」の発見 「宿縁」としての親子 聖徳太子像の形成 道鏡伝承の流布 本書の目指すもの

著者
多田, 一臣, 1949-
出版社
岩波書店
発売日
2013年3月発売
価格
11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784000229265

発売済み

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