ハイブラウ/ロウブラウ

シェイクスピアは「高尚」なのか? シェイクスピア作品や オペラ、映画、美術館、交響曲は、19世紀のアメリカ社 会において、いかに受容されたのか。《文化》を流動的 な言説体系と定義し、価値の普遍という観念を根底から 覆す、アメリカ歴史学界の泰斗による名著。

著者
ローレンス・W・レヴィーン、常山菜穂子
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2005-04-02
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766411591
ページ数
426ページ

発売済み

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