ラテンアメリカ世界のことばと文化

ラテンアメリカ世界への誘い ラテンアメリカ世界への誘い ラテンアメリカにおけるスペイン語の普及 ブラジル社会の多様性とその承認 ラテンアメリカの芸術と文化 ガルシア=マルケスの詩 図像から見えるメキシコ ラテンアメリカ音楽の「国際性」をめぐって ノスタルジーとしてのグァラーニア ラテンアメリカの先住民言語文化と国民国家 ラテンアメリカの先住民言語 19世紀のメキシコにおけるヤキ族の反乱 「メスティサヘ」へのまなざし ペルーの多言語・多文化世界 エクアドルの言語政策と二言語教育の実践 チリにおけるフロンティアの拡大と先住民 ラテンアメリカ・カリブ諸国における言語文化の多様性 カリブ海のフランス語圏クレオール文化 パトワとエスニック言語の交錯 「未来の大国」=ブラジルのことば=ポルトガル語は「未来のことば」か? アルゼンチン:「コマンダボー」の世界 越境するラテンアメリカ世界 日本で紹介されているラテンアメリカ文化 米国におけるメキシコ系住民の言語文化と公教育 外部要因により表舞台に出たカスティジャとその言葉 おいしさは世界の共通語

著者
畑, 恵子, 1951-、山崎, 真次, 1948-、早稲田大学国際言語文化研究所
出版社
成文堂
発売日
2009年7月発売
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784792370848

発売済み

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