「犠牲のシステム」としての予防接種施策

戦後日本の予防接種施策、ワクチン接種による重篤な副反応・薬害、健康被害者による四つの市民運動の変遷を振り返りつつ、日本の予防接種施策の構造的な要因を、文献・データ・各種調査および健康被害者などからの聞き取り調査と理論的視点から論証する。

著者
野口 友康
出版社
明石書店
発売日
2022-10-06
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750354767
ページ数
368ページ

発売済み

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