北朝鮮帰国事業の政治学

戦後日本で大々的に行われた在日朝鮮人たちの北朝鮮への帰国事業を中心に、韓国と北朝鮮の南北分断の問題や日本、米国、中国、ソ連などが関係する冷戦構造の時代にどのような利害が錯綜して帰国事業が進んだのかを政治的・歴史的観点から読み解く画期的な著作。

著者
松浦 正伸
出版社
明石書店
読者対象
専門書
内容
政治・国防・軍事
発売日
2022年2月25日
発売日の出典
openBD
価格
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750353340
ページ数
308ページ

発売済み

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