近代科学と芸術創造 : 19~20世紀のヨーロッパにおける科学と文学の関係

フランス文学と犯罪学. 1 19世紀前半の文学と「囚人に関する知」 フランス文学と犯罪学. 2 19世紀前半の文学と「監獄学」 フランス文学と犯罪学. 3 19-20世紀の文学と「共感の犯罪学」 動物と犯罪 ゾラ『真実』における〈性的倒錯者〉 19世紀において医学史をどう書くか バルザック『田舎医者』における医学と医者像 所有物としての胎児 生産力の円環 ドレスデン衛生博覧会〈1911/1930〉 グラン=ギニョル劇と精神医学の諸問題 グラン=ギニョル劇における心霊的主題について 世紀転換期ドイツ語圏における魂の行方 犯行現場としての心 バルザックにおける「全集」と「知」 Monographie du rentier 重力と運動 イメージの生理学 空中旅行 「書くこと」と「縫うこと」の間で 〈驚異の旅〉のネガとしての『二十世紀のパリ』 ジュリアン・バーンズからエルネスト・ペタンへ ゾラと科学技術

著者
真野, 倫平
出版社
行路社
発売日
2015年3月発売
価格
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784875344483

発売済み

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