国際通貨体制の論理と体系
「利子生み資本・信用論」から国際通貨範疇へ 流通必要貨幣量、再生産表式、信用創造 外国為替、国際通貨、ポンド体制 両大戦間期のポンドとドル ドル体制の前史としてのIMF体制 基軸通貨ドルと国際信用連鎖〈1971~1997年〉 対米ファイナンス〈1998~2018年〉とドル体制の総括的把握 対米ファイナンスにおける日本と中国の差異 ドル体制下の日本と中国 経営収支、金融収支とマネーストック ユーロ体制の成立とその基本的性格 ユーロシステムの国債等購入政策〈PSPP〉について ユーロ地域の国際収支とドイツの国際収支について 現代国際通貨体制の今後
- 著者
- 奥田, 宏司, 1947-
- 出版社
- 法律文化社
- 発売日
- 2020年6月発売
- 価格
- 7,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784589040909
発売済み
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