プロイセン東アジア遠征と幕末外交

19世紀の日本の「開国」は,西洋諸国とのどのような交渉過程で模索されて形成されたのか.本書はプロイセンの東アジア遠征使節オイレンブルクを軸に通商条約締結交渉を明らかにするとともに,東アジア,そして世界情勢の変遷のコンテキストのなかに位置づける国際関係史.【第2回東京大学南原繁記念出版賞】 ※本書の序章の一部をこちらのPDFファイル(1.07MB)で読むことができます.ぜひご参考ください.

著者
福岡 万里子
出版社
東京大学出版会
発売日
2013-03-01
価格
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130262347
ページ数
448ページ

発売済み

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