沖縄!

沖縄の起源と歴史を問う! 古代日本国家の成立を知る三部作、完成! 沖縄の起源から琉球王朝の成立まで、 薩摩藩来襲からぺリー来航まで、 明治維新=琉球処分から辺野古の海まで。 誇り高き沖縄人の戦争と平和の“オモロ”を学ぶ。 沖縄の差別の源流は何処にあるか? 在野の古代史研究者石渡信一郎が提唱した仮説 「朝鮮半島からの新旧二つの渡来集団による 日本古代国家の成立」が 本当の歴史であるならば、 沖縄の歴史はこの仮説と無関係ではない。 朝鮮半島からの第一次(旧)の渡来集団は 卑弥呼の邪馬台国を滅ぼしてから瀬戸内海を東進して 三輪山山麓に都を造り、その別働隊は関東地方に進み、 さらに東北地方(福島・宮城)を越え北上川上流の 今の岩手県まで進出した。 しかし渡来集団の一部は九州の東海岸と西海岸に 分かれて鹿児島湾に至る。 そしてトカラ列島を越えて沖縄へ……。
- 著者
- 林 順治
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2016-09-26
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784779122644
- ページ数
- 213ページ
発売済み
関連書籍
広告