社会的共通資本としての森

森林環境と人間社会による森の利用は,濃密な相互作用を経て,各地域固有の文化とコモンズを形成してきた.森林資源の略奪を批判し,森林は自然環境を持続させ,社会と文化に安定をもたらし,社会的共通資本のネットワークの重要な一環であることを多面的に考察する.
- 著者
- 宇沢 弘文、関 良基
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2015-04-01
- 価格
- 5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130302524
- ページ数
- 344ページ
発売済み
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