戦争の記憶と捕虜問題

第2次世界大戦下,日本軍による連合国軍捕虜の取り扱いは苛烈をきわめた.「虐待」とも呼べるような行為の背後にあったものは何なのか.本書は,とくに英連邦軍捕虜処遇を対象に,この苦い過去と正面から向き合う.事実を究明するとともに,和解への道筋を探っていく.

著者
木畑 洋一、小菅 信子、フィリップ・トウル
出版社
東京大学出版会
発売日
2003-05-01
価格
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130210683
ページ数
280ページ

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