ヨーロッパ史のなかのエリート : 生成・機能・限界

民主政期アテナイの富裕者と政治 テキストとしての『ゲルマニア』 カール大帝期の宮廷とエリート 中世初期領主制と鉄工業者 シトー会修道院『ヘンリクフの書』にみる一三世紀ポーランド社会の変容 大シスマ(一三七八-一四一七)と学識者 一四~一六世紀初めのドルドレヒト市行政職就任規定と執政門閥 近世スイスの都市門閥 合意政治のコスト 近世ドイツにおける神学者の権力と《言説・メディアの力》 近世ポーランドにおけるヘトマン(軍司令官)職 一九世紀前半期のドイツにおける「コルポラツィオン」と「アソチアツィオン」 一九世紀バルト海沿岸諸県の啓蒙・教育活動とロシア帝国 ヨーロッパ・ロシア西部、辺境諸県の統治問題 サルバドール・ムニョス・ペレスとアンダルシアの反革命 政治への歴史家のかかわりに関する一考察

著者
井内, 敏夫, 1947-
出版社
太陽出版
発売日
2007年3月発売
価格
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784884695057

発売済み

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