九州の苗字を歩く 熊本編

苗字の大半は地名からおこっているという。 この地名姓の大方が中世に成ったもので、鎌倉幕府の御家の人の下向は苗字を全国的に分散させ、そこで開拓された土地や奪った領地は子や兄弟らに与えられ、その分家が土地の名を家名にするようになったそうだ。

著者
岬 茫洋
出版社
梓書院
発売日
2006-05-01
価格
2,095円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784870353398

発売済み

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