近代社会契約説の原理

戦後日本政治学の主要な研究課題の一つであった,政治社会創造の原理としての近代社会契約説.その中核を担った福田歓一の解釈視角を批判的に継承しつつ,独自の視点からホッブス,ロック,ルソーの社会契約説を総体的に再構成し,その現代的意義を模索する.
- 著者
- 関谷 昇
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2003-01-01
- 価格
- 7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130362139
- ページ数
- 368ページ
発売済み
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戦後日本政治学の主要な研究課題の一つであった,政治社会創造の原理としての近代社会契約説.その中核を担った福田歓一の解釈視角を批判的に継承しつつ,独自の視点からホッブス,ロック,ルソーの社会契約説を総体的に再構成し,その現代的意義を模索する.
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