文藝首都 : 公器としての同人誌

『文藝首都』-文壇を支えた同人誌 文学懸賞が生んだ同人誌 『文藝首都』の〈批評〉のモード 「素朴な、人間本然の心」を詠う 大原富枝「女流作家」への道 勝目梓 金史良の日本語文学が生成された場所としての『文藝首都』 台湾植民地作家龍瑛宗の『文藝首都』を通じたアジア作家との交流 戦後直後『文藝首都』に見られる「移動」から「旅行」への転換 実作者ナカガミケンジの覚悟 紀和鏡 「沃土」とは別の仕方で語ること 「あけくれ」から「峠」「糸の流れ」へ 国鉄勤労詩論争の周辺 医師がペンを執るとき 飯田章 上田広「黄塵」と文学の〈大衆性〉への欲望 「創作指導雑誌」という姿勢 金達寿「塵芥」におけるパラテクストの可能性 「小野京」としての林京子 佐江衆一

著者
小平, 麻衣子, 1968-
出版社
翰林書房
発売日
2020年1月発売
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784877374495

発売済み

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