英米文学の可能性 : 玉井暲教授退職記念論文集

特別寄稿論文 Graham Greene's "uncomfortable journeys" and his subsequent novels なぜ戦場ツアーか? この不可解な現実 『ノストローモ』点描 ナイポールはいかにしてディケンズと訣別したか サロンと裏町 エミリ・ディキンソン, または, 選択としての失恋 ケイト・ショパン『目覚め』考 小島信夫を読むためのコツ Literary aspects of translation of 1 corinthians 13 結果構文の動詞と結果述語の意味特性について 概念拡張とテキストの結束関係 イギリス文学 エリザベス一世とリベラルアーツ教育 罪への誘い ダビデとバト・シェバ 『ダイドー』説話群, 殉死, エリザベス朝カルト 『マクベス』小論 真実を越えて なぜコウマスは逃げたのか キリストの姿 ブロブディンナグ渡航記におけるユートピア的諸相 ホガースの『兎を産んだ女』について 見かけのテクストと判断力 ワーズワスの『教会ソネット集』 ワーズワスの『序曲』におけるスノードン山でのヴィジョン コールリッジの歴史感覚と発見的思考 模倣と独創 国家形成の神話としての『アイヴァンホー』 ジェイン・オースティンとE.M. フォースター ジェイン・エアの不美人性 『アグネス・グレイ』にみられる終末論 ヘレンの情熱 『デイヴィッド・コパーフィールド』の深淵 ヴィクトリア朝の女性労働をめぐる文化的コンテクスト 『ヴァージニアの人々』にみるイングリッシュネス 真と偽の狭間で テニスンの『国王牧歌』に見られるダーウィニズムの影 「悩ましい世界」との調和を求めて 『青い眼』における「反復」のメカニズム 『狂乱の群れをはなれて』における雑誌連載のための戦略 ホモエロティックな欲望 人形への愛 真実からの距離 ヴァージニア・ウルフ『船出』における「昏睡」 もうひとつの船はどこに? ベケット演劇と「無人」 ささやかなる理想像 われもまたアルカディアにあり ポール・スコットの『ラジ4部作』と英領インドの終焉 『かいじゅうたちのいるところ』に見る内と外の不可分性 介護されるヒーロー 大学の英語教育における文学の活用 アメリカ文学 逸脱・矯正・病理化 リグリーの怯え 都市の病 フロストの不屈の精神 娘になりたい 『華麗なるギャッツビー』に反映されたマスメディアと消費社会 若返りの功罪 「掛けられない絵」としての女性の欲望 It don't mean a thing ヘンリー・ロス『それを眠りと呼べ』における内言と物語意識 「ウォルドウ」というメディア ポスト・ノヴェルと「人間」 ザッカーマンの物語技法 『カラー・パープル』におけるフォークロア 子供から大人への旅 サム・シェパードの『シンパティコ』に見る「入れ替わり」の悲劇 『セックス・アンド・ザ・シティ』に見る愛のかたち 法のこちら側 英作文教育と批判理論

著者
情報なし
出版社
英宝社
発売日
2010年3月発売
価格
12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784269760011

発売済み

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