デカルトをめぐる論戦

近世の哲学はデカルトから始まる。それ以降の哲学とは,哲学者たちがデカルト主義をめぐって戦った論争の歴史と言ってもよい。そのデカルト研究の,わが国における泰斗,小林道夫氏に対して,近世哲学,現代科学哲学の専門家がそれぞれの立場から論争を挑む。

著者
安孫子 信、出口 康夫、松田 克進
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2013-03-31
価格
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876982646
ページ数
350ページ

発売済み

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