私がデビューしたころ : ミステリ作家51人の始まり

隅の老人の思い出 探偵小説の時代 「愛と死を見つめて」のころ 十面相×2 ただもう我武者羅に 賞金十万円也 中野ブロードウエイ・ラヴソング 一回限りのカーニバル 書き続けること 二つのデビュー 意味のないことなど起こりはしない 初心忘るべからず 僕は逆上がりができない ナツコとの出会い SFファンからの長い道のり ショートショートが書きたくて 悲壮で滑稽な意気込み 宝物のようなもの 風が吹くまでの長い道 無謀に無謀を重ねて ブルー・デイズ 八月の舟 二十年目を迎えて そうだったのか! 二足の草鞋が脱げるとき 十五年ひと昔 鮎川賞ビフォア&アフター 三度目の正直? 新人賞を獲らずにデビューしてもまあどうにかなるものだというお話 失ったものと見つけたもの 脇道 三週間戦争 夢との再会 やっと思春期? 十三年目の再デビュー〈のつもりで〉 小説に参戦 山あり谷あり 二度目の処女作までの足跡 反省の日々 たったいまの出来事 喋るデビュー作 夢は自転車操業 先生は乱歩賞作家 下僕の誕生 ボディ 地味です まだふわふわしてるの? 時候の挨拶 タイキブリザードが負けたから 「締切日必着」と「じっくり構想」 楽しかったり、びくついたり、開き直ったり

著者
東京創元社
出版社
東京創元社
発売日
2014年6月発売
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784488027322

発売済み

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