「林政ニュース」第450号

【表紙】 11 月22 日に「第53 回全国竹の大会大阪大会」が開催され、国内外から約130 名が参加した。 【ニュース・フラッシュ】 ◆経済対策第2弾、林野庁関係は58億円 「緑の雇用」と治山、森林整備を追加 ◆木造3階建て校舎火災実験の2回目を実施 バルコニー、庇などを設置、有効性確認  ▽国産カラマツとスギの集成材を280m3使用、国産合板も  ▽1階から2階への延焼に41分、内装は燃えたが躯体は保持 ◆国内外から参集し全国竹の大会大阪大会 若手中心に情報交換会、再出発を期す  ▽第10回世界竹会議をアピール、「竹と諺ことわざ」で記念講演 ◆川下の最新情報を共有、第2回都道府県連絡会議を開催 ◆住宅・建物のネット・ゼロ・エネルギー化でも木材を利用 ◆グッドデザイン金賞に「木造仮設住宅群」、復興賞も  【緑風対談】 政権公約にみる「林業」の語られ方 総選挙後に主要政策はどうなるのか  ▽主要政党の言及は通り一遍で物足りないが…  ▽懸案の1つは仕分けで×(バツ)となったバイオ予算の扱い  ▽吸収源対策に反対の政党はなし、問題は優先順位 【遠藤日雄のルポ&対論】 機関造林トップランナーの挑戦・長崎県林業公社  ▽島民の生活改善を目指し昭和34年に国内で初めて発足   ▽公社が労務班を組織し、長期的な雇用の場を創出  ▽ヒノキ林の列状間伐主体に年間約8000m3を生産  ▽販売の基本は地元優先、協定取引で島外にも出荷 【現場NOW】 篤林家・都筑千尋氏の苦悩、50年後の展望を求めて  ▽集約化で80haを団地化、道づくりには「裁量が必要」   ▽搬出間伐も補助金なしでは大赤字、再造林はムリ  ▽深刻さを増すシカ被害、それでも山に入り続ける   【地方のトピックニュース】 ◆岐阜県が「地域森プロ」開始、全市町村にモデル団地 ◆長野県が今年度分のJ-VER・583トンを売り切る ◆日本三大松原の1つ「気比の松原」の保全対策を検討 【木の新名所探訪】 イトーキが木づかいの新拠点「SYNQA」を開設  ▽全国各地の木材を使用、既存ビルの簡単木質化システムも  ▽120mのスギムク材「回廊」、健康への影響も調べる 【りんせいダイアリー300秒】 ◆合板博物館が5周年、「合板の日」を制定 ◆12月13日にグリーンエコノミーシンポ開催 ◆最優秀賞に檜皮の森など──国有林発表会 ◆来年2月に3会場でもくアド養成講習会 【移転】 グローベン 【広告】 国土防災技術株式会社

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2012-12-06
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889654509

発売済み

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