少年司法政策の社会学

アメリカの社会は少年非行にどのように対処してきたか.宗教を罪刑の根拠とした植民地時代から,近代化過程を経て「少年」概念の成立を見,刑務所や少年保護院が創設され,現代にいたったその変還を,犯罪原因論,背後仮説,社会意識などと関連づけながら俯瞰する.

著者
徳岡 秀雄
出版社
東京大学出版会
発売日
1993-12-01
価格
5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130501194
ページ数
280ページ

発売済み

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