疾病・開発・帝国医療

帝国主義の道具としての医療・公衆衛生や「開発」にともなう環境変化がもたらす疾病とその流行をいかなる文脈でとらえるか.疾病の流行や新たな医療・公衆衛生の導入が近代アジアにおける「社会」「文化」にいかに受容・対応され,どのような変化を強いたのかを歴史学の立場から検証し,近代アジアをとりまく重要な課題に新たな角度から迫る,画期的論集.

著者
見市 雅俊、斎藤 修、脇村 孝平
出版社
東京大学出版会
発売日
2001-08-01
価格
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130210676
ページ数
328ページ

発売済み

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