看護師のための明治文学

看護師の対応に心から喜び感謝する夏目漱石、看護のしかたで病人の回復力は変わると訴える正岡子規など、本書では、近代国家形成に重要な役割を果たした明治時代の文豪の作品の中から“看護”に関わる文章を厳選し、紹介していきます。文豪がみつめた看護とはどのようなものだったのか、人生50 年時代の病院、在宅ケア、看取りの風景から、介抱・看病・看護の力を再認識していき、未来の看護のあり方を考えるヒントを提示します。
- 著者
- 米沢 慧
- 出版社
- 日本医療企画
- 発売日
- 2018-10-11
- 価格
- 1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784867297216
- ページ数
- 332ページ
発売済み
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