私の漱石 : 『漱石全集』月報精選

吾輩は『猫』を読む 「猫」散見 『猫』と私 漱石実感 漱石とロンドンの女たち 接吻と裸体画 鷗外の坑業家と漱石の坑夫 『三四郎』の明治像 美禰子のような女 「それ以前」の漱石 記憶のなかの漱石 宗助の存在感 『門』から覗くことができたもの 姿を変える不安 夢の漱石 一つの葬列 「他者」という病 『こゝろ』を巡って思う 人物の重み M子への手紙……敢えて、の男、漱石 始まりの情景 漱石と女性像 百年の時空 赤いぜんざい 「異界」と現実 修善寺の大患雑感 『漾虚集』と『孔雀船』 趣味の翻訳 alone in this world 講義を読む 漱石とカント 建長寺と法隆寺 漱石とお弟子 漱石・西田・亨吉 漱石の死と寅彦 漱石と二葉亭 千駄木の漱石・鷗外 拝啓 夏目漱石様 金之助少年の作文をめぐって 漱石の種痘「届」 漱石という雅号 母からきいた夏目家のくらし 漱石の親切 漱石の落第 夏目漱石一万人の弟子のひとりに 漱石全集の思い出 数奇なる半切の一句 漱石の若い読者たち

著者
岩波書店
出版社
岩波書店
発売日
2018年8月発売
価格
2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784000612371

発売済み

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