絵本「先生からきみへ」①〜③セット

小学校の先生の子どもたちへの想いを描いた絵本シリーズ「先生からきみへ」。 『あさ』『こくご』『さんすう』の三作刊行中! ①『あさ』(扇野 剛●ぶん 羽尻利門●え) 「ぼくはこの町で小学校の先生をしている」ーー 。これは,ある先生と子どもたちの,いつかの「朝」を描いた絵本です。保護者も,もしかしたら子どもたちも知らない〈先生〉の気持ち。〈先生〉の目線。〈先生〉が大切に想うこと。いろいろな誰かが大切にしている何かが,きっとここにも見つかるはず。 ②『こくご』(扇野 剛●ぶん 畑中富美子●え) 春,わたしは夢だった小学校の先生になった。希望いっぱい,やる気いっぱい。でも,やっぱり授業は大変。とくに子どもの頃から苦手な国語の授業では,ついつい子どもたちに怒ってしまう。ああ,こんな先生になりたくて「先生」になったんじゃないのな……。 ーーー新米教師すみれの,子どもたちとの〈たのしい授業〉への奮闘を描いた物語,ここに開幕! ③『さんすう』(扇野 剛●ぶん 花くまゆうさく●え) 教師になって33年のおじさん先生・安西一成(イッセー)には,最近気になる子が二人いる。算数の時間,ぜんぜん授業を聞いていないソラくんとハルちゃんだ。そんな二人に担任の先生たちは困りっぱなし。 「もう担任じゃないぼくにできることは,なんやろう……?」。 イッセーの授業で見えてきたのは,それぞれの〈あたらしい顔〉だった ――。

著者
情報なし
出版社
仮説社
発売日
2025-10-31
価格
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784773503401

発売済み

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