ジャン=アンリ・ファーブルの時間

写真家として見たファーブル ジャン=アンリ・ファーブルとヨーロッパ・日本における自然の哲学 フランスの科学と文学に占めるジャン=アンリ・ファーブル〈1823~1915〉の位置について 狩りバチのたどったみち ファーブルからアリ類の化学生態学へ 生態系の保全と管理,昆虫の役割 昆虫における「捕食寄生」 植物と送粉昆虫の共進化 熱帯の樹冠帯における昆虫と植物 植物と虫と時間 昆虫をめぐる日本の文化 昆虫をめぐる日本の文化 身近な自然の発見を求めて『庭のチョウの観察所』,参加型科学の試み 子どもたちに理科を好きになってもらう 学校教育における昆虫学習の実際 琵琶湖の昆虫誌 アマチュア県民による琵琶湖周辺の昆虫〈トンボ〉の調査 幕末から明治初期の日仏科学交流 日仏学術交流の黎明

著者
情報なし
出版社
東海大学出版会
発売日
2012年6月発売
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784486019084

発売済み

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