生物多様性の保護か、生命の収奪か

農民が伝統的な手仕事と共同作業による交配をくり返すなかでつくりだしてきた多様な種という共有財産を,グローバル企業が世界戦略・市場支配の原理から囲い込み,知的所有権を主張することに正義はあるのか。エコフェミニズムの理論家がグローバル企業に挑む。
- 著者
- ヴァンダナ・シヴァ、奥田 暁子
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2005-11-30
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750322346
- ページ数
- 192ページ
発売済み
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