自殺者の近代文学
北村透谷「生命思想」の成立と崩壊 上田博著. 川上眉山脆い花・その夢幻の死 太田登著. 有島武郎魂の底を踏み抜いた自己劇化的な幻想死 福本彰著. 芥川竜之介晩年の位置をめぐって 清水康次著. 牧野信一憂鬱の霧に閉され 和田博文著. 太宰治水底の死と安息 曽根博義著. 田中英光虚構の敗北に殉じた死 田中励儀著. 原民喜原爆被災体験の深化と崩潰 沢正宏著. 三島由紀夫弛緩と緊張の情念-『金閣寺』を中心に 山崎国紀著. 川端康成死生観と文学-「末期の眼」その他 吉田永宏著. 参考文献:p261~266 付:北村透谷ほか略年譜
- 著者
- 山崎, 国紀, 1933-
- 出版社
- 世界思想社
- 発売日
- 1986年12月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784790703051
発売済み
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