宗教と現代がわかる本 2016
特集聖地・沖縄・戦争 人はなぜ聖地にひかれるのか 複数宗教の聖地エルサレム 日本人の聖地観 国民国家の〈聖地〉 沖ノ島と宗像大社の信仰 ダークツーリズムとは何か 民俗学のまなざしが沖縄のドキュメンタリー制作の礎に 「日本兵」とは誰だったのか? 御嶽をめぐる問題 戦争と死について 戦争と歌の力 アメリカの戦跡の聖地化 被爆から七〇年、変容する「祈りの長崎」 戦後七〇年の宗教をめぐる動き 伝統仏教を体験すること 「多文化共生」に宗教はどう関わるのか? ヒロシマ、官製の平和から感性の平和へ 長崎におけるカトリックと宗教間交流 日本会議と宗教 日本人のイスラーム受容 現代台湾の民主化運動と台湾語教会 福島を生きる言葉と心 安全保障法制に反対し公明党の方針を危惧する創価学会員に聞く 2015年データ集
- 著者
- 渡邊, 直樹, 1951-
- 出版社
- 平凡社
- 発売日
- 2016年3月発売
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784582703504
発売済み
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