貫井徳郎症候群

貫井徳郎は本当に「ネタ枯れ」しているのか!? 〈読者のスタンス〉が揺らぐとき ユーモア・ミステリの陰に潜むもの 言霊がつむぐ〈社会派ミステリ〉 神という名の変奏曲 あらかじめ失われた恋人 '68年早生まれ組の二人が、現在、過去、未来を語る 〈徳郎氏〉と『慟哭』 『慟哭』が生まれるまで 九十二年危機と二人の新人 review症候群三部作 犯罪被害者の明けない夜 review九条・朱芳シリーズ 幻想の「明詞」 叙述トリックと物語の融合 黙示録は、ミステリーを志向する 『追憶のかけら』評英知のかけら 闇に疾走する我が愛しきものたちへ 『慟哭』がヒットするまで Book review作品についてひと言 死の抱擁. 第1部

著者
貫井, 徳郎, 1968-
出版社
宝島社
発売日
2013年2月発売
価格
890円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784800207548

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