戦後フランス中央集権国家の変容

フランスの中央集権体制はいつ,いかにして変容し,地方分権化へと至ったのか.中央集権型の中央地方関係は,保守長期政権下の高度成長期に下から掘り崩され,70年代末には地方分権化が避けて通れなくなったことを,一次資料を駆使して明らかにする.
- 著者
- 中山 洋平
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2017-12-26
- 価格
- 7,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130362641
- ページ数
- 370ページ
発売済み
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フランスの中央集権体制はいつ,いかにして変容し,地方分権化へと至ったのか.中央集権型の中央地方関係は,保守長期政権下の高度成長期に下から掘り崩され,70年代末には地方分権化が避けて通れなくなったことを,一次資料を駆使して明らかにする.
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