芥川竜之介全集 第4巻

邪宗門.袈裟と盛遠の情交.俳画展覧会を観て.一番気乗のする時.毛利先生.犬と笛.あの頃の自分の事.あの頃の自分の事(削除分) 樗牛の事.兄貴のやうな心持.小説を書き出したのは友人の煽動に負ふ所が多い.女形次第で.予の苦心する点.鏡.下足札.「心の王国」跋.新年の傑作は誰の何? 開化の良人.文芸家たらんとする諸君に与ふ.余の愛読書と其れより受けたる感銘.小説家の好める小説家及び作風.谷崎潤一郎論.有楽座の「女殺油地獄」 きりしとほろ上人伝.蜜柑.沼地.竜.余の文章が始めて活字となりし時.鑑定.佐藤春夫氏の事.大正八年六月の文壇.疑惑.「バルタザアル」の序.後世. 後記 海老井英次著

著者
芥川, 竜之介, 1892-1927
出版社
岩波書店
発売日
1996年2月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784000919746

発売済み

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