秦漢隋唐史の研究 下
『秦漢隋唐史の研究』の3巻で、当サイトが把握している最新刊です。
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濱口博士はわが国中国史研究の偉大な開拓者である.特に漢より唐に至る兵制の体系的研究は博士により初めて確立され今日までそれを凌駕するものをみない.上巻には兵制に関する論考11篇,税制と刑法に関する論考11篇,下巻には「隋の天下統一と君権の強化」をはじめとする政治に関する論考11篇,論争や書評など7篇,それに詳細な索引,博士の著作目録を付した「濱口中国史」の集大成.わが国東洋史研究の金字塔として永く後進を裨益する.
- 著者
- 浜口 重国
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1966年11月1日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 9,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130260046
- ページ数
- 556ページ
発売済み
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