中國文人の思考と表現
文人之最 張衡「四愁詩」をめぐって 刺身と果實のエロス 閑居のうた 鳥と網のアナロジー 生成する李白像 杜陵野老 標題の詩學 詩話の成立とその變容 張炎「詞源」の清空説について 「關雲長單刀會」の物語 肉親への情愛と古文 抒情する文言 魯迅と試験問題漏洩の噂 老舍「幽黙作品」中の「悲劇」考 雷石楡「國際縱隊」試論 知識人の生き方 前漢時代の地方「文人」のあり方 南宋以前「文人」像小考 唐代中期の貨幣論 唐宋儲弐問題初探 天根月窟詩の展開 宋濂と方孝孺の「文」 徐愛と傳習録 清末の外交制度論と國際認識 「説文解字繋傳」引「禮」考 「洪武正韻」編纂の姿勢に見る明代正韻 劉煕載「四音定切」における反切理解 動賓構造動詞がさらに賓語を從える際の一類型
- 著者
- 村上, 哲見, 1930-2022
- 出版社
- 汲古書院
- 発売日
- 2000年7月発売
- 価格
- 15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784762926488
発売済み
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