3.11以後を生きるヒント : 普段着の市民による「支縁の思考」

3.11以前を乗り越えるために 立ち上がる地元の人々 小さく始めた農業支援の夢 大災害に生き合わせた私たち 死者と生者への祈り ボランティアに求められる型破り 子どもたちを守るために 私たちは一方的に支援するのではない 住民とともに暮らしながら 何度でも足を運んで 普段着ネットワークが町を救う 東と西をつなぐ「支縁」のかたち 「支え合いの連携」に向けて ボランティア山形が伝えるもの あらゆるアクターとの連携はなぜ可能だったのか 避難者同士の支え合いが生まれる 非日常が日常の姿を露わに照らし出す

著者
三好, 亜矢子, 1956-、生江, 明
出版社
新評論
発売日
2012年11月発売
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784794809100

発売済み

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