パリの空の下《演歌》は流れる

演歌や蟬の声、能などにインスピレーションを受けた作品がなぜフランスで高い評価を得ているのか。西洋と東洋を超えた本質的な音へ突き進む孤高の作曲家が創作や師オリヴィエ・メシアンそして東西の文明について熱く語る! 著者・吉田進氏の公式HP  作品や、パリでの近況を綴った「今ごろのパリ」、日本での講座・講演・演奏会の情報もご覧いただけます。

著者
吉田 進
出版社
アルファベータブックス
発売日
2016-07-09
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784865980165
ページ数
308ページ

発売済み

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