メディアと社会の連環

ニクラス・ルーマンが切り開いた社会の自己産出系論を経験的な社会科学のひとつとして位置づけ、鍛え抜かれた思考をより広い地平へ解き放つ。「社会学の溶解」が問われる現在、新たなルーマン像を「中範囲の理論」として描き出し、社会科学へ回帰させる試み。
- 著者
- 佐藤 俊樹
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2023-03-02
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130502061
- ページ数
- 450ページ
発売済み
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ニクラス・ルーマンが切り開いた社会の自己産出系論を経験的な社会科学のひとつとして位置づけ、鍛え抜かれた思考をより広い地平へ解き放つ。「社会学の溶解」が問われる現在、新たなルーマン像を「中範囲の理論」として描き出し、社会科学へ回帰させる試み。
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