社会運動の中範囲理論
住民運動,平和運動など,人々を社会運動に駆り立てるものは何か.運動参加者の保有資源の量やネットワークの形態を重視する資源動員論の潮流に着目し,さらに環境・反核・開発という個別のイシューの分析を深めて,理論と実証を架橋する「中範囲の理論」をめざす. 福武直賞受賞
- 著者
- 片桐 新自
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1995-03-01
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130501279
- ページ数
- 264ページ
発売済み
住民運動,平和運動など,人々を社会運動に駆り立てるものは何か.運動参加者の保有資源の量やネットワークの形態を重視する資源動員論の潮流に着目し,さらに環境・反核・開発という個別のイシューの分析を深めて,理論と実証を架橋する「中範囲の理論」をめざす. 福武直賞受賞
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