中国 超新星爆発とその行方

今、民主化すれば国家崩壊、内戦を招く。 「伝統の中国」から「世界の中国」へ、どう脱皮するか。 日中双方を知る著者が伝える、過渡期の大国・等身大の姿。 ・急速、全面的、大スケールで、全世界にインパクトを与える中国の台頭。その実態と行方を、過去・現在・未来の幅広い分野から検証する意欲作! ・「時代が生んだストロングマン」習近平・国家主席の評価は国内でも二分。反腐敗などこれまでの成果と、この先5年の「新時代の大改革」の成果を注視せよ。 ・新疆をめぐる問題について、先進国側の先入観とその実態を比較する。 ・中国の台湾侵攻は当面考えられない。国内の経済成長が優先されるから。 ・分裂か、民主化か、「社会主義現代化強国」か? 超新星爆発後の中国の可能性を考える。 ・米中二大惑星に直面する日本。二者択一ではなく、ミドルパワーとしての役割への期待。 ・「過去」を引きずる中国の対日観と、「未来」への恐れが先走りする日本の対中観。バイアスにとらわれず、活気あるアジアの発展をリードする日中協力への道を探そう。 ・
- 著者
- 朱 建榮
- 出版社
- 青灯社
- 発売日
- 2022-10-30
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784862281234
発売済み
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