日本人とは何者なのか、を問い続けて

異色の日本人論、日本文化論! 有林重仁は、青年期の或る時、父親から 「二十一世紀を生きるものは、英語ぐらい話さなければならない」と説諭され、 長じて英国南部の小さな町の典型的なイギリス人家庭の家族七人と、 四年間ほど共に暮らすことになった。 そして、彼らの「個をもって主体的に生きよ」という有り様、 主体的な行動を認識することになる。 帰国後に、語学スクールのマネージャーや自動車メーカーなどに職を得て、 諸外国の人々と接し、さらに世界体験を重ねた。 豊かな異文化理解から導き出される所説は説得的である。
- 著者
- 有林 重仁
- 出版社
- 人文書館
- 読者対象
- 教養書
- 内容
- 民族・風習
- 発売日
- 2017年11月3日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784903174389
- ページ数
- 280ページ
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