死にいたる病

「死にいたる病とは絶望である」。人間として生きてゆくこと自体にはじめから含まれている矛盾と不条理。生きることの苦悩に極限まで対決しつづけたキルケゴールの思想が、余すところなく吐露された二つの名著を収録。
- 著者
- Kierkegaard, Søren、松浪 信三郎、飯島 宗享、 Kierkegaard Soren、キルケゴール セーレン
- 出版社
- 白水社
- 発売日
- 2008年12月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784560720998
- ページ数
- 315ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
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