表象とアルシーヴの解釈学

リクールは20世紀後半のフランスを代表する世界的に著名な哲学者であるが、著作ごとにさまざまな問題群が取り扱われているために、その哲学の全貌を把握することはきわめて困難である。とくに、最晩年の大作『記憶、歴史、忘却』は難解で知られているが、著者はこの大著を縦横無尽に読み解きながら、彼の思想の根幹にせまる。

著者
川口 茂雄
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2012-09-04
価格
5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876982387
ページ数
522ページ

発売済み

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