テレビ成長期の日本映画

「テレビ vs 映画」を超えて――。高度成長期、テレビの台頭で映画は「斜陽」を迎えたのか。テレビ向けフィルム映画の試みやお色気・やくざ映画の流行、ワイドスクリーンという新機軸、時代劇やメロドラマの変遷など、映像の新時代の幕開けを描き、現在につながる大転換の実像を明らかにする。

著者
北浦 寛之
出版社
名古屋大学出版会
発売日
2018-04-10
価格
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784815809058
ページ数
312ページ

発売済み

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