図書館人としての誇りと信念

提言 まだ言いつづけねばならないこと 公立図書館と貸出 わかりやすい、核心を突く発言を 再び図書館サービスの基礎を論じる 田舎の図書館で考えたこと 図書館の運営は利用を中心に 本と人をつなぐ 予約により購入した資料は利用されているか 現場から学ぶ 公立図書館における資料の延滞について 絵本の書架分類の工夫 視聴覚資料のことを少し考えてみませんか 大規模開架制の維持 逆境をバネにする図書館づくり 図書館員の視点 図書館員のいだく連帯感について 茨木市立図書館を発展させた要因について 司書集団ができるまで 図書館に司書がいるということ 図書館員の心意気 館界外にきちんと発言できる司書になりたい 滋賀の図書館で考えていること 大学図書館に働いて思うこと 図書館と私・ナガオのとしょかんほうろうき 図書館と私 閉塞状況を打破するものはひと(司書・司書教諭)でしかない 図書館について「語り合う」ということ 伊藤昭治に学ぶ 公立図書館とインクルージョン(inclusion) 『アメリカ大都市の公立図書館』再読 公共図書館における「意味のある無駄」 レファレンス・サービスを市民のものにするためには 予約の制限に関する考察 学校図書館における「図書館の自由」を憂慮する 選書の五原則 伊藤昭治氏から学んだこと

著者
伊藤, 昭治, 1933-
出版社
出版ニュース社
発売日
2004年2月発売
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784785201104

発売済み

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