経済学による政府の役割分析

高齢化、自由化、国際化の中で、戦後から今日までの政府の役割が大きな転換期を迎えている。本書は、このようなわが国の大きな転換期で、政府の役割を、さまざまな経済学の分野から幅広く分析したものであり、今後のわが国の政府のあり方を考える時、示唆に富むものである。 これまで政府が果たしてきた役割の分析とともに、今後の政府の役割を考察する書です。教科書としても好適です。

著者
慶應義塾大学経済学部現代経済学研究会
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2001-04-02
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766407303
ページ数
290ページ

発売済み

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